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立体駐車場OKのSUV5選|全高1550mm以下は意外と少ない?

SUV

数ある車のジャンルの中でも、SUVは見た目が格好良いだけでなく、悪路走破性が高いことから人気です。

スタイリッシュですし、雪道やキャンプ場の入口の悪路も安心して走行できますね。

しかし毎日のように乗るとなると、駐車スペースも考える必要があります。都心部で乗っているなら立体駐車場に入れることもあるでしょう。

もしかすると立体駐車場に入れるためにSUVにあきらめないといけないと思っている方もいるかもしれません。

今回は、立体駐車場に入るSUVについて詳しく紹介します。まずは、立体駐車場に入る全高からみていきましょう。

目次

立体駐車場に入る全高は?

立体駐車場

立体駐車場に駐車できる車は、全高1,550mm以下です。一般的なSUVは車高が高いモデルが多いため、すべてのモデルが立体駐車場に入る訳ではありません。

ちなみにSUVの意味は、Sport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の略です。

日本語に訳すとスポーツ用多目的車という意味があります。多目的車というだけあって買い物などの日常生活で使いやすく、キャンプなど荷物をたくさん積んだり、荒れている道を走る時にも役立ちます。悪路走破性を高めているため、どうしても車高が高いのが特徴です。

さらにサイズ分けしていくと、

  • コンパクトSUV
  • ミドルサイズSUV
  • フルサイズSUV

    の3種類です。

    さらに得意としている走行シーンで分けると、

    • クロスオーバーSUV:本格的な4WD
    • クロスカントリーSUV:悪路走破性を高めたモデル

      という種類があります。

      この記事では、国産車から、C-HR、CX-3、CX-30、レクサスUX、スバルXVをピックアップしてご紹介します。

      立体駐車場に入るSUV5選

      立体駐車場に入るSUVをご紹介していきましょう。

      トヨタ C-HR

      CH-R G

      画像引用元:トヨタ

      トヨタも様々なSUVを販売していますが、コンパクトサイズなのが、ライズ、ヤリスクロス、C-HRの3つです。

      C-HRは、3つのモデルの中では一番古いですが発売当初からとても人気があるモデルとなっています。特徴となるのは、後部座席の居住性などを割り切ったエクステリアデザイン。

      これまでのトヨタのベーシックとも言えるデザインから、大きく変化させたスタイルです。2017年にはSUVの販売台数でトップになるなど、人気の高さが分かります。

      近年では販売台数では登場当初と比較して劣りますが、個性的なスタイルと6MTのグレードがあるのは魅力的でしょう。SUVの割には、低重心になっているのでオンロードでの走行性能も期待できるモデルです。

      マツダ CX-3

      CX-3 XD

      画像引用元:マツダ

      マツダCX-3は、2015年に発売されてから2018年まで複数回、改良してより良い車になりました。優れたデザイン性を持っており、内装の質感が高いことから人気のモデルです。

      最近のCX-3は、フロントグリル、LEDリアコンビネーションランプ、アルミホイールなどの形状や質感を変更したり、電動パーキングブレーキを追加したり、夜間歩行者検知機能が追加されています。

      魂動デザインと呼ばれるMAZDAらしいエクステリアデザインと、巧塗と呼ばれるマツダ独自の塗装技術によって、深い艶感を出しているのが特徴です。

      メリットは、コンパクトなため走りやすいこと。心地よさにこだわって設計された室内空間で、長距離運転も楽にこなせます。デメリットは、前の席が優先のため後部座席が狭く天井が低い事です。4WDモデルでも立体駐車場に入るサイズです。

      マツダ CX-30

      CX-30 20S L Package

      画像引用元:マツダ

      マツダCX-30は、MAZDA3の後に2019年に登場したクロスオーバーSUVです。以前からスペースが狭いと言われているCX-3よりも荷物を積み込める容量を増やして、全体のサイズはCX-5よりも小さいSUVを開発しました。

      全高は立体駐車場の高さに合うように作られています。車体をコンパクトにして家族で使いやすいように様々な工夫がされているモデルです。大きさの目安となるのは、CX-3とCX-5の中間のサイズ。

      日本の街中で取り回しがしやすいサイズなので、街乗りからドライブまで活躍できるモデルです。MAZDA3と共通点が多いモデルで、安定して走行できます。

      高さが抑えられているので、後部座席の高さは低めになっているのは注意点です。それでもCX-3よりも室内空間に優れています。

      レクサス UX

      UX

      画像引用元:LEXUS

      初めてレクサスが登場したのは、2018年です。車高が低めのデザインで、コンセプトになっているのは「クリエイティブ・アーバン・エクスプローラー」です。

      レクサスUXは、デザインが良く、良い走りをするため、車としての性能も高いです。軽量化と高剛性なプラットフォームによって安定感ある走行が可能となりました。
      開発スタッフに女性が多いため女性に喜ばれるデザインです。日本の建築様式からヒントを得たデザインの運転席は、質感の高さを感じさせてくれるでしょう。

      立体駐車場に入るSUVで、車内の質感を重視したい方も満足できる1台です。

      スバル XV

      XV Advance

      画像引用元:SUBARU

      VXは、スバルが製造して販売しているモデルです。5ドアで5名乗りのクロスオーバーです。乗用車的な取り回しも持っているXVは、他のSUVとは異なるキャラクターがあります。

      5ドアハッチバックのインプレッサスポーツと似ている部分が多いXVですが、インプレッサスポーツよりも車高が高くなっているのが大きな違いです。

      他のモデルと異なり、アウトドアで使いやすくなっています。一般的なSUVよりもコンパクトで全高も低めのため、都市でも使いやすい車です。普段は街乗りでも、週末のアウトドアに出かけるときに、安心して走破できる機能性の高さが魅力のモデル。

      他のモデルにはない魅力を備えている車種です。走行性能とスバルの安全性が大きな特徴といえるでしょう。

      まとめ

      今回は、立体駐車場に入るSUVについて詳しく紹介しました。

      SUVになると、どうしても全高が高くなるので選択肢が少ないと感じがちです。しかしこの記事でご紹介したような車種なら、立体駐車場にも入れることができるので、都心部で駐車場に困っている方の選択肢になるでしょう。

      ぜひ車選びの参考にして、自分に合ったモデルを選択してください。

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