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夫のミニバン嫌いにピリオド!その気にさせる夫婦円満の解決方法

夫婦で車を決める時に喧嘩した事はありませんか?

車内の広さを重視する妻と、見た目を重視する夫。一度揉めてしまうとなかなか決まらず悩んでしまいますよね。

今回は、夫婦円満になる車選びの方法について紹介します。

すでに愛車の候補を探しているなら、改めて確認するつもりでぜひ最後までお読みください。

目次

使い勝手のよいミニバン派の妻との対立

ファミリーカーというと、どうしても利便性を重視したミニバンタイプをイメージします。

しかし夫はSUVやセダンのような、走りがよく運転を楽しめる車を希望するものです。

家族のことを考えると、乗車人数が多く、車内での使い勝手もよい車の方が便利に使えるでしょう。

そのため、ミニバン派の妻と、走りた見た目を重視する夫と対立することとなるのです。

もちろんミニバンを選びたいという妻の声は、家族のことを考えると正しいかもしれません。

スライドドアで開口部が広ければ、子どもの乗り降りもスムーズですし、車内で子どもが着替えたりもできます。

夫婦円満になる車選びの方法

ここからは、夫婦円満になるために、車選びの方法をご紹介します。

夫はかっこよい車が、妻は利便性の高い車を希望するなら、両方のポイントを満たして車がおすすめです。

走りを重視したモデルを選択

ミニバンでも走りを重視したモデルなら、夫も満足できるでしょう。

例えば、フリードにはモデューロXというグレードがあります。

モデューロXとは、ホンダ純正アクセサリーの開発や販売を本業とするホンダアクセスが手がけるコンプリートカーです。

エアロパーツは空力を考慮して設計されているので、走行時の安定に役立っています。空気を車体の下面に導いてくれるので、旋回性能まで高めてくれます。

 

7人乗れるSUVを考慮する

7人乗れるSUVであれば、かっこよいだけでなく、荷物もたくさん積載できるので便利に使えます。

例えば、マツダのCX-8は3列シートになっているので、7人乗車できます。

「SKYACTIV TECHNOLOGY」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」が使われていて、日本国内向けのマツダクロスオーバーSUVの最上位モデルとして開発されました。

CX-8は、ミニバンのように使う事ができます。もちろんスライドドアは搭載されていないので、使い勝手では劣る部分もありますが、広々とした車内と上質な内装は家族全員が満足できるでしょう。

アクティブに使えるミニバンを選択

ミニバンが少しダサいと旦那さんが思っている場合、アクティブに使えるミニバンを選ぶのがおすすめです。

三菱のデリカD:5なら、ミニバンとは思えないほどアクティブに使えます。ミニバンSUVは、他のモデルにはありません。

オンロードはもちろんのこと、悪路でも余裕の走破性を見せてくれるので、夫も満足できるでしょう。

夫好みのミニバンを提案する

ミニバンでも、かっこよく高級車として扱われているモデルもあります。例えば、ミニバンで圧倒的に人気があるアルファードです。

車内が広く内装に高級感があり、乗り心地も良いです。高級サルーンのような乗り味なので、特に後席の座り心地に優れています。

電動で座席の角度を調整したり、足を乗せている部分を好きな角度に調整できます。

アクティブに使いたいなら、ハイエースも選択肢に入るでしょう。乗り味の面では、アルファードに劣りますが、広さで有利です。アウトドアなどに活用するなら、ハイエースもおすすめです。

まとめ:2人が満足できる車種を選択しよう

ミニバンが嫌いな夫なら、ミニバン嫌いでも納得できる車種を提案してみるのはいかがでしょうか?

この記事で取り上げた車種であれば、アクティブに使えたり、高級さが際立っていたりと、男性でも満足できます。

なおかつファミリーカーとしても使いやすい車種が多いため、愛車選びの選択肢に含めれられます。

 

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